クジラが泳ぎ、アザラシが子育てをし、
ウミドリたちが空を舞う――
そんな、いのちあふれる北の海の風景を、
これからもずっと守りつづけていくために。
北の海の動物センターでは、オホーツクの自然や北方四島の調査研究、そして、アザラシと漁業の共生をめざす地域との対話など、地道で継続的な活動に取り組んでいます。
これらの活動は、地域や専門家との協力だけでなく、自然を想い、未来(次世代)にこの自然を少しでも残したいと願う皆さまのご支援によって支えられています。
「遠くの海の話」かもしれません。
けれどその海で起きていることは、私たちの暮らしや地球全体ともつながっています。
ひとりひとりの関心と行動が、大きな力になります。
もし、私たちの活動に共感していただけましたら、どうか、その思いを“かたち”に変えるご協力をお願いいたします。